読み会

自分 Science 13 March 1998: Vol. 279. no. 5357, pp. 1725 - 1729
myo-GDNFマウスを作製。発現レベルの異なる複数ラインを確保。
NMJでhyperinnervationが起こる。neuron数、筋肉の本数は変わらない。
ただしsingle innervationになるのが遅れるだけ。

助教 CNTFにかんする古い論文
CNTFノックアウトマウスは元気で、若干のMN lossはあるものの野生型とたいして変わらない。
ところがCNTF-Rノックアウトマウスは母乳を飲めずに24時間以内に死亡。
原因は顎の筋肉が動かせないからだとか。
MN lossもたくさん起きている。
「CNTF以外のファクターがCNTF-Rを介してMN survivalに必須なシグナルを流すのでは?」というディスカッション。
CNTF-R自体はGPIアンカーで、LIFRとgp130といっしょにCNTF-R complexを形成する。
なので、下流を流すのはLIFR or gp130。どっちか忘れた。

MくんはCell
マウスneonatalの精巣由来の細胞をある条件下で培養しつづけるとES細胞っぽくなるという報告。
mRNAの発現プロファイル、methylation (acetylation?忘れた)具合がES細胞と似ている。
ES細胞と同様の操作で分化誘導に成功。
さらに母マウスに移してキメラ作製に成功。
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by 5-gekkostate-3 | 2009-04-23 13:38 | 論文

動物の社会性行動を研究中。実験の待ち時間に書きます。


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