エイプリルフール

googleストリートビューがガチャピンになってます笑

今日はe12.5をとってDNA抽出まで。うまくいけば神経栄養因子の存在が確認できるかも。
しかしgenotyping(どの遺伝子を持ってるかの解析)に時間をとられてしまい、一日が終わりました。

BDNF関連論文を少しずつ。1995 J N Res42;21-33
代表的な神経栄養因子が3つあって、(BDNF, NT-3, NT4)
筋肉での3者のmRNAレベルを発生の段階を追ってみてみると、みんなe15からP0の間にグッと落ちている。

局在は、BDNFは筋肉の間充組織(myoblast?)、TrkBはe15以降運動ニューロンに存在。
あと神経を切って3者の発現レベルが変動する。BDNF↑、NT3→、NT4↓
BDNF上昇の原因は筋肉ではなくシュワン細胞っぽい。

ということでBDNFは神経再生とか、一度切れた神経にもう一回来てもらうのを促進させるようだ。
一方NT4は神経と筋肉がくっついた場所のメンテナンス。という役割分担がありそう。
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by 5-gekkostate-3 | 2009-04-01 01:59 | 論文

動物の社会性行動を研究中。実験の待ち時間に書きます。


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